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2012年 09月 20日

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望 

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望  2012年


劇場でみて来ました。
一言で言うと、おもしろかったです。


少し前にTVでスペシャルを放送していたのでそちらも観たのですが
正直おもしろくなかった・・・


やはり最初のTVシリーズが一番おもしろかった気がする。
初期メンバーが好き。私的に俳優さんありきなのかな。


15年という時間が流れて、出世したり新しいメンバーが増えたりしてきましたが
なんだか受け入れられないというか。
いかりやさんが亡くなったのも大きい。


しかしもうそれは仕方ないのか、映画もそうなんだろうなとあまり期待しなかったのが
逆によかったのかもしれません。


オープニングはいつもかっこいい!わくわくします。
事件もTVのスペシャルとはスケールが違う。


新しいメンバーも慣れてきたし、話が進んでいくうちにどんどん引きこまれていきました。
踊るらしい笑いドコロもあって楽しい。
大人の事情で前回の映画版にはでてこなかった水野美紀さんも出て来ました。


あまりにも強引な展開でちょっとなぁ・・・と思うところもありましたし、
最後はえーーー!?というありえない結末ではあったものの


やっぱりおもしろかった!
これで最後だと思うと寂しい感じもしますが、またなんか違うなーと思うのも嫌なので
おしまいでいいと思います。


そして深津絵里さん、すごい女優さんだなとあらためて。
コミカルな役からシリアスな役まで幅広く演じられてて。
すみれさん、好きだったな。


さらにいうと個人的には、スピンオフの『交渉人 真下正義』が好きでした。




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# by butsuzoumania | 2012-09-20 00:10 | ★★★★
2012年 09月 16日

ワイルド7

ワイルド7   2011年


警視庁の草波警視正によって組織された「ワイルド7」。
彼らは凶悪犯を処刑する権限を与えられた超法規的警察組織。


飛葉大陸(瑛太)、セカイ(椎名桔平)、パイロウ(丸山隆平)、
ソックス(阿部力)、オヤブン(宇梶剛士)、ヘボピー(平山祐介)、
B・B・Q(松本実)。いずれ劣らぬ犯罪歴と、犯行のために身に
つけた特殊技能をあわせ持ったプロフェッショナルな7人。

1969年から79年にかけて『週刊少年キング』に連載された
望月三起也原作の漫画を「海猿」シリーズの羽住英一郎監督が
映画化。犯罪者からスカウトされた白バイ警察官7人が、
凶悪犯を追い詰めていく様を描く。


***


なんとなくDVDを借りてみた映画。
正直、いまいちかなぁ~


原作がマンガだって全然知らなかったんですが、
ストーリーは全くひねりなどなくストレート。
悪い奴をみんなで倒しにいくぜ!みたいな。


アクション映画にほしいハラハラ感も特にないし、
特殊技能を持ったプロフェッショナルな設定の7人がいるのだから
それぞれの能力が活躍するのかな?と思いきやそうでもない。


特に詐欺師とかバクダン魔とかはアクションには関係ないと思うし、
バクダンはまぁ多少は才能を活躍させていた感じもするけど
それ以外はそもそもこの人はなんの能力なの?という人もいたりして。


2時間弱の映画では活かしきれなかったのかな。


やっぱりこういうのはそれぞれの能力を活かして全員が活躍するのが
おぉ~ってなると思うんだけど。そもそもの設定が意味ない感じ。
続編を作るつもりなのかもしれませんね。


原作のファンかバイクが好きな人がみる映画かなって感じでした。
とにかくバイクでつっこめ!銃を撃ちまくれ!みたいな。


瑛太さんもわりと好きな役者さんなのでみてみたのですが、ちょっと残念でした。
でもバイクに乗っているのはかっこよかったかな!






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# by butsuzoumania | 2012-09-16 20:55 | ★★
2012年 09月 01日

おおかみこどもの雨と雪

おおかみこどもの雨と雪 2012年

『時をかける少女』『サマーウォーズ』の細田守監督の新作。
若くして“おおかみおとこ“と恋に落ち、雨と雪というふたりの子を
授かった人間の女性・花が、“おおかみおとこ“の死後、都会を
離れて自然の豊かな地で懸命に子を育てる姿を描く。


***


アニメ映画を映画館で観たのは”ピアノの森”以来。
ピアノの森は原作が大好きで観に行きました。
(こちらはイマイチ。原作が好きすぎて。マンガおすすめです。)


ジブリは気が向いたらDVDで、ディズニー映画なんかは
TVでやっているのを何かしながらちらりと見る程度でした。


そんな感じでたまたまTVで見た、細田守監督のサマーウォーズ。
これがおもしろくてぐいぐいと引き込まれてしまった。
アニメならではのおもしろさ。


映画のCMでおおかみこども達を見るたび、なんか心ひかれる・・・
というわけで観に行ってきました。


夏休み中ということもあり、ちびっこでにぎやか。
さすがにおんなひとりで見てる人はいなかったな。


さて私は予告も見ず、てっきりおおかみこどもたちの話だと思っていたら
母親の話な気がしました。
あ、でもこどもから見たらこどもの話なのかな?


おおかみおとことの間にできたこどもたちを必死で育てる母親の話。
ありえないんですが、本当だったらかなり大変だろーと。
たまに現実的には無理でしょって冷めた自分もいたけど笑


親子は田舎暮らしをはじめますが、とにかく絵がきれい。
音もリアルで、アニメなのに、うわーってなりました。
こういのは映画館で観るべきですね。


のちにこどもたちは人間とオオカミの間で葛藤し、成長していく中で
自分で未来を選んでいく。


こどものいない私がみてもぐっとくるものがあるのに、
母親がみたらもう泣いてしまうでしょう。


こどもが成長して行くのはうれしいけれど、さみしくもあるはず。
でもそういうことで同時に自分も成長していく。


自分が成長する為にも、こどもを育てる意味があるのかなぁと
少しわかった気がしました。


お姉ちゃんの雪と弟の雨。
私は弟がかわいくてしかたなかった笑
母親は息子の方がかわいいとか聞くけど、ちょっと気持ちがわかった気がします・・・


おもしろかった!
細田守監督の作品はこれからも注目したいと思います。


予告動画、何種類もあるけどこれが一番好き☆
気になるかたはぜひ映画館で!



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# by butsuzoumania | 2012-09-01 20:37 | ★★★★
2012年 09月 01日

みたい映画、覚書

・おおかみこどもの雨と雪
 公開中

 『時をかける少女』や『サマーウォーズ』など、新作を発表
 するごとに注目を集めてきた細田守監督が手掛けた
 アニメーション。ヒロインがおおかみおとこと恋をして結婚し、
 出産、子育てなどの日々を送る13年間を映し出す。

 たまたまTVでみたサマーウォーズがおもしろかったので
 みてみたくなった。



・踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望
 2012年9月7日公開予定

テレビドラマ、映画共に絶大な人気を誇り、映画版では数々の記録を
打ち立てた『踊る大捜査線』シリーズの劇場版第4弾にして最終作。
警察が押収した拳銃が絡む殺人事件を皮切りに、第2の殺人、そして
ユースケ・サンタマリア演じる真下湾岸署署長の子どもの誘拐事件が
発生し、織田裕二ふんする青島ら湾岸署のメンバーが捜査に奔走する。

シリーズ全部見てます。ドラマの頃から大好き。早くみたいなぁ。



・夢売るふたり
2012年9月8日公開予定

『ディア・ドクター』などで高評価を得た西川美和監督がメガホンを取り、
松たか子と阿部サダヲが結婚詐欺に手を染める夫婦を演じる異色の
ラブ・ストーリー。小料理屋を営む夫婦が火事で全てを失ったことから
始めた結婚詐欺を通して、複雑で深遠な男と女の関係を描き出す。

西川監督の作品、ゆれる、ディアドクターが良かったので
みてみようかな。



・鍵泥棒のメソッド
 2012年9月15日公開

『アフタースクール』の内田けんじが監督を担当した、
さまざまな要素が詰め込まれた予測不能の娯楽作。
ひょんなことから人生が逆転してしまった2人の男性を
巻き込んだ物語の成り行きを、笑いとサスペンスを交えて
描き切る。


アフタースクールはほんとうにおもしろかった!
今回の主演は大好きな堺雅人さん。楽しみ過ぎる♪




・悪の教典
 2012年11月10日公開予定

「黒い家」「青の炎」などで知られる貴志祐介のベストセラー
小説を実写化したサスペンス。
生徒に慕われる高校教師でありながら、自身の目的の
ためなら殺人もいとわない狂気の男が繰り広げる凶行の
数々を息詰まるタッチで描く。

映画自体はグロそうだけど、二階堂ふみさん、染谷将太さんに期待!



これから公開の気になる映画があれば、随時追加してきます。
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# by butsuzoumania | 2012-09-01 19:52 | 覚書
2012年 09月 01日

ユリ子のアロマ

ユリ子のアロマ


アロマセラピストで30代の女性ユリ子が、とある男子高校生
の汗の臭いに魅了されてしまい、倒錯的な関係を持つに
到る様子をユーモラスに描いている映画。
江口のりこ主演。染谷将太、原紗央莉(AV女優)、木嶋のりこ、美保純が出演。


***



染谷将太くんつながりでみてみた映画。
アロマセラピストの自分としては、タイトルからして気になる!


感想は、正直うーん、な映画でした。


染谷くんはやっぱウマイ。
男子高校生の汗臭い感じがプンプンしていました。
画面をとおして臭ってきそうな。


江口さんはいろんな映画でよく見かけます。
どんな役でも実在しそうな、そつなくこなす女優さんって感じ。


しかし、映画自体はちょっと複雑。
他の方のレビューをみると、エロい、という感想が多くて。


臭い=アロマと関連づけていますが、
アロマセラピストとしてのテクニックや
裸でうけるアロマトリートメントがエロい行為として
描かれている感じがします。


実際に毎日アロマトリートメントを行っている本職の
自分としては、アロマをそういうことに使われるのが
なんだかすごく嫌だなって。


女性が女性をトリートメントすることさえもいやらしくなってる。
AV女優まで使って・・・あのシーン必要かな??
あ、ネタばれ。もしみる予定の方がいたらスミマセン。


個人的にはおすすめしませんが、
ちょっとばかばかしくてある意味おもしろくはありました。
最後はうまくまとまって、こういう恋愛もあるかもね的な。


予告はリンクできなかったので、気になる方は
ご自身で探してみてください。
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# by butsuzoumania | 2012-09-01 19:46 |